藤岡市・上里町・高崎市新町で実績多数!!整体/骨盤矯正なら「コーラル接骨院」

いろいろと治療や対策をしたけど・・・と言う方だけ見て欲しい情報になります。

院長

コーラル接骨院院長の上野です。私は21歳で社会に出て最初の5年間介護士をしていました。当時の介護業界はまだ女性の職員が多く、上野のガタイが良い為非常にお仕事を頂く機会が多く(笑)ぎっくり腰を5年間で20回やってしまいました。この時の腰痛が原因で治療家の道に進みました。解剖学や柔道整復学、運動学や生理学と覚えていくうちに症状に対する根本的な対処法と、いままでやってきたことで「ちょっとこれは違うな?」と思うことが見えてきました。藤岡市で腰痛、頭痛と10年間戦ってきた際のデータをここでシェアしたいと思います。

痛み止め

ここでは飲み薬について解説していきます。飲み薬

急性期や神経症状を伴う痛みに対して内服を行うことはむしろ有りだと思います。動けなければ治療に行く事すらままならないからです。但し、用法を越えた飲み方をしている方がたまにいますが、痛み止めの飲み過ぎは生命の危機もついて回るのでお医者様から言われた通りに飲んでください。

また慢性的な痛みに対して服用されている患者様も見受けられます。コレに関して言えば無しです。そもそも慢性的な痛みの原因は、運動不足による筋肉のバランスの悪化が一番多いからです。ある程度はトレーニングと施術を受けてバランスを取らないとどうにもなりません。

湿布

病院に行くとビニール袋に大量にくれる湿布。そもそも湿布とは消炎鎮痛剤というもので患部の炎症を外部から取り除くためにあります・・・とここで消炎鎮痛剤という言葉が出てきたので少し解説します。湿布

消炎鎮痛剤・・・炎症を伴う痛みに有効な薬品。

ところで慢性期の痛みって炎症でしょうか?慢性期の痛みのほとんどが血行不良による疼痛になりますので湿布はほぼほぼ無効になります。ただし例外もありまして、単純に冷却効果や温熱効果だけに特化した商品もあります。これらは非常に有効ですので是非お使い頂きたいのですが、知識を持ち合わせていなければ何がどの商品だかわからないと思いますので、先生に相談してはいかがでしょうか。

放置

特に五十肩の患者様や男性患者に多くみられます。「ほっとけば治るだろ!」と思って放置した結果・・・目も当てられない最悪の状態になっていることがほとんどです。コーラル接骨院に助けを求めていらっしゃる患者様はだいたいが症状を放置した結果の痛みになります。

痛み止めのとこにも書きましたが、外傷以外で現れる疼痛は運動不足が原因になります。そのためトレーニングや施術を受けなければ良い状態にすることは不可能です。では何故一時的に痛みが消えるのか?あまりに度が過ぎると痛みを取り去るホルモンが放出され、痛みを消してしまいます。また突然に限界突破を果たすと次の痛みが出てきます。この時の痛みは前回の痛みと同じと考えないでください。すでに次のステージにいってますよ!

注射

これは患者様から聞いた話なのですが、あまりにも患部が痛いので病院に受信したら診察室に通された際に目に入ったのが、注射をもって待ち構えているドクターだそうです。このなんでも注射を打てば良い的な考え方はあまり好きにはなれそうもありませんね。注射

ついでにもう一つ患者様から聞いた話なのです。腰痛での整形外科に受信していた患者様が腰部にブロック注射を毎回打ってもらっていたそうなのですが、ある日を境に頭痛やめまいに悩まされたそうです。ようは同じ部位に注射を打っていたので髄膜に穴が開いてしまい脳髄液が漏れ出してしまっていたそうです。

その場しのぎと分かっていながらも、上記の文章を読んでも注射を打ってみたいと思いますか?

マッサージ

マッサージは副交感神経を優位にしリラックス効果を与えることができます・・・が、あくまでもリラックスまでです。痛みをとる効果は皆無とは言いませんが、根本的な対応には程遠いと思います。マッサージ

 

 

 

 

手術

多くの重症患者様が「手術」と言うものを意識されると思いますが、あなたは手術を考える前に運動とか手技療法を受けるという選択肢も考えてみてはいかがですか?重症と呼ばれている症状でも年齢や運動次第で改善されることもあります。それには症状に合わせて指導できるものが寄り添う必要性があります。一度専門家に相談されてはいかがですか?

オペ

 

 

 

 

 

サポーター・腰痛ベルト

コーラル接骨院のHPの症状別の開設にも必ず記載がありますが、痛い時(急性期)に使用することは悪いとは言えませんが、常用するべきものでは無いと思っています。腰痛ベルト

ベルトを使用する→患部が安定する→筋肉を使用しなくても楽→筋力が落ちる→症状が改善しない

という悪循環のフローが確立しています。痛みをとるなら急性期からのストレッチ→その後の運動をお勧めします。

 

運動

運動をやってくださいと言っている人間が何を言い出すのか!と思っている方必見です。

運動も方法を間違えると症状が進むことが有ると言うことです。

例えば変形性膝関節症の方ががんばってウォーキングをしている努力は認めます。ただし、膝が悪くなった理由が歩き方だったらどうしますか?問題は頑張り続ける事よりも方法論です。

コーラル接骨院の運動療法の一例として変形性膝関節症の運動フローを明かすと

自転車運動→ウォーキング(姿勢強制)→ウォーキング(筋力強化型)

 

 

総合的にいえば何かをする前に一度専門家に相談することが良いかと思います。

 

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