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知らないと恐ろしく、知ってて得する食べ物の話

動物の”生”に関わる重要な要素「食事」。この食事が人間にとって毒にも薬にもなることはみなさんご存知ですよね?今回はその食事に関わるブログになります。高崎市内では珍しく栄養士からも推薦を得ているコーラル接骨院の考え方の一部を公開します。

まずは三大栄養素について

おなじみの脂質、糖質、たんぱく質になります。

わかりやすく説明すると脂質はお肉の脂身等に含まれております。糖質は果糖を含む果物や野菜、炭水化物に含まれております。たんぱく質はお肉の赤身や大豆などに多く見られます。

三大栄養素で肥満の元は2つ

ズバリ脂質と糖質です。肥満の原理を簡単に説明すると、摂取した食物を分解していき吸収するのですがタンパク質はアミノ酸に分解されますが、脂質と糖質は極限まで分解すると糖質になります。生理学の教科書には糖質の吸収率は100%で排出率は0%になります。これが何を意味するかと言えば吸収された糖質を燃やさない限りも体外へ出ることは正常ではありえない上に、体外へ排出されることがあれば糖尿病になります。胃で分解され小腸で吸収された糖質は身体のエネルギーとして使用され、余った余剰エネルギーは肝臓で再び合成された後、内臓や皮下脂肪に飢餓状態になった時の為に蓄えられます。これが皮下脂肪や内臓脂肪と言うものです。

 

糖質制限ダイエットについて

一日の糖質の摂取量を200g以下に抑えて吸収した糖質では足りないので皮下脂肪からエネルギーを供給しながら行うダイエット方法です。この方法の良いところはある程度まではあっさりと痩せることです。ほんの少し食べ物をコントロールするだけですから。

ただし・・・この方法は誤って行うと生命の危機に陥ることがあります。過剰な糖質制限を行うことにより低血糖に陥ると意識レベルが低下し脳の活動が停止します。コーラル接骨院の院長上野の様に肥満体が行うのであれば特に問題が起こらないのですが、モデル体型よりも痩せた女性が意味もなくダイエットを行う際に糖質制限ダイエットを行った場合は危険です。元々が痩せ型の場合は運動で脂肪を燃やすのが適しています。7e2747c3af7ad4b1451bc14dde3c21df_s

 

太らない食事方法

私、上野が何も言っても信用できない体系なのは通っている患者様にはバレバレですが、一応ダイエットをして6か月で十五㌔痩せた実績があるので(後にリバウンド)研究はしています。

最も重要なのは食べ物の糖質をある程度理解すること。例えば通常サイズのお茶碗1杯分のご飯なら糖質が45g3食なら135gになります。ここで都合よく解釈してはいけないのが外食した場合は量が変わってきます。牛丼や焼き肉屋のライスの普通サイズは自宅で使用するお茶碗の2倍近くになります。よって1杯が90gになりますのでお気をつけ下さい。基本的に上野は朝だけ炭水化物を摂取する生活を行っております。

タンパク質なら問題なく摂取しても大丈夫なのですが、だからと言って何でも食べてよいわけではありません。大豆系なら問題なく摂取できますが、豆類にも多少当分がありますので摂りすぎには注意です。肉類の場合は見ただけでも美味しそうに見えるサシの綺麗なサーロインやカルビは脂肪分が多いので糖質も自然と多めになります。肉類は脂身の少ない赤身肉がよいかと思います。

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上野が半年間行っている基本的な食習慣

朝食・・・パンまたは御飯、オカズ、豆乳(300CC)、かんきつ類

昼食・・・野菜、もやし、肉

夕食・・・野菜、バンバンジー

ここまでやっても痩せませんね・・・

ダイエットや胃腸が弱い方にお勧めの食べ方

サラダ、御飯、おかず、味噌汁、あなたはどれから食べますか?それとどの様に食べますか?

理想的と言われているのがサラダを食べ切ってから他を食べるのが好ましいそうです。食物繊維で胃をコーティングすることにより胃に掛かる刺激を軽減し、さらに余分な成分の吸収を食物繊維で邪魔をする方法です。

*一般的な話と個人的見解もありますので、実行は自己責任でお願いしますね!

 

身体が欲しがる栄養素

ここからは身体に必要な栄養素を解説していきます。知っておくと、自分に何が足りてないかがわかる様になると思います。

 

脳のエネルギー

先ほどまでダラダラとダイエットについて解説してきましたが、今度はダイエットと矛盾する話です。脳の栄養源はブドウ糖になります。すなわち糖質になります。脳を使えば使うほど糖質を燃やせる!ダイエットにいいじゃんと思った方、ところがどっこいと言うお話になります。脳の燃やせるカロリー消費量は340cal程度になります。これは基礎代謝の20%に相当します。±20カロリー程度が限度でしょうか?やはりダエットを行うには全身を使用した運動が必要になりますね。

理論上最強のダイエットは、マラソンしながらクロスワードを解く様な感じになるのでしょうね。これは流石に危険だからやってはいけませんよ!

 

カルシウム

骨の生産及び維持に必要なのがカルシウム。このカルシウム実は中々駄々っ子でございます。高齢者の骨粗鬆症などにカルシウムが処方されたり、自らサプリメントを飲んだりすると思いますが、ただ飲むだけではあまり意味がないので注意してください。まずカルシウムの吸収を促すビタミンDが必要になります。(ビタミンDはこの後個別に解説します)あともう一つが運動です。身体にダメージを与えないとカルシウムの吸収が弱くなり骨の形成を妨げます。特に女性の場合はエストロゲンという女性特有のホルモンがカルシウムの吸収を助けているのですが、閉経とともに放出が止まってしまうので50歳以降の骨密度は急激に低下します。よほど運動する習慣があれば良いのですが、中々できないのが現状だと思います。

運動がなかなか苦手でできない方にお勧めの方法

兎に角靴を履いて表に出てください。そこから始める事をお勧めします。靴を履き表に出ることで「何かしなければ!」と脳のスイッチが入ります。この行動を数日間繰り返すと、今度は歩きたくなってきます。次の段階は、歩くことが苦ではなくなってきた自分に気が付くと「もう少しやってみようかな!」となってきたら、あとは勝手に運動の量を増やすようになってきます。これは脳科学でも証明されている「やる気スイッチ」のおしかたになります。ぜひ試してほしいです。

 

塩分

熱中症予防に必要な塩分。塩分は汗となって体外へ排出されます。汗は篤ければ出るのが当然ですが、常温下でも常に本人に感じさせずに出る「不感蒸発」というものがあります。文字通り本人は何も感じていませんが汗をかいている状態です。この状態は一年中起こりますが、特に夏の暑さで強くなる傾向になります。そのため、夏の熱中症対策は念入りに行ってください。が、しかし!塩分の取りすぎは高血圧や実は肥満も助長することになりますので、必要以上の摂取はなるべく避けた方が良いかと思います。

 

Ⅱ型コラーゲン

軟骨を構成する物質の中で最も重要なものがⅡ型コラーゲンになります。年齢の上昇とともに軟骨がすり減るのと同時に、お肌も曲がり角!関節にお肌にと大忙しに消費されています。しかも毎年消費量がドンドン膨らんでいきます。そのため、通常の食事での摂取が間に合わなくなります。それどころかⅡ型コラーゲンを含む食品は常食しないような食品や脂身の強いものに比較的に多く存在します。そのため年齢の上昇とともに摂取量も低下していきます。

ヒアルロン酸

関節の内部に重鎮している「潤滑オイル」の役割をを持っている物質。この物質も量が低下してくると関節の動きに影響を及ぼします。考え方としてはエンジンオイルに近いかと思います。関節の動きを滑らかにし、関節内の温度の上昇を抑える効果が期待できます。このオイルが低下すると動きがぎこちなくなるだけでなく、関節内部の温度が上昇します。関節内部の温度の上昇は身体的にはかなり都合が悪いです。関節の軟骨を形成する物質の1つにタンパク質があります。タンパク質は温度が60度を超えると変性します。

話を整理すると、ヒアルロン酸低下→関節の動き、関節を構成する骨同士のクリアランスが悪くなる→関節内の温度が上がりやすい→関節の変形・・・といった構図ができあがります。

 

じゃあサプリでも飲もうか!

栄養バランスがもたらす健康への影響は絶大です。良くもなれば悪くもなります。ですが、人それぞれの嗜好と言うものがあり嫌いなものを食べるように強要するわけにはいきません。必要ならサプリも辞さないと思っております。

サプリにまつわる恐い話を入れておきます。

昔の話ですがD社やN社のサプリメントがはやり始めた17~18年前のことです。ダイエットを目的に食事を抜きサプリメントで栄養を補っていた芸能人がある重篤な症状に陥りました。腸閉塞です。腸閉塞は非常に危険度の高い症状で、場合によっては生命の危機になることもあります。後遺症が酷い場合は人口肛門になるケースもあります。なぜここまでなったのかを理解すると食事で自然に栄養を摂取したほうが安全だと言うことが解り、サプリメントは「栄養補助食品」であり、主食になることがありえないと言う事もわかります。ようは、小さな粒だけを飲み込み大腸を通過する前には水に溶け出し姿を消してしまった。コレを長期間続けていると大腸を通過する食物が存在しなくなる為、大腸が仕事をしなくなり、やがて機能を停止します。生命の器官で一度活動を停止したものは元には戻りません。泣いても騒いでも後の祭りになります。サプリだけじゃだめなんです!

 

総合評価

結局のところしっかりと”食べ”しっかりと”動く”事が人間に対して最も重要な行為であると考えます。しかし食べる行為1つとってもバランスが重要です。私は関節と筋肉の専門家ですのでそちらに特化した考え方や食品関係をリサーチし患者様にお伝えしています。膝の痛みや五十肩の方はしっかりとバランスを考えて食事を摂り、しっかりストレッチしてください。

 

 

 

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