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膝の痛み

痛みの種類

膝の痛みには幾つかタイプがあります。

1:捻挫による靭帯損傷(内側側副靭帯損傷、十字靭帯損傷等)

2:靭帯損傷に伴う半月板の損傷

3:飛び跳ねることの多いスポーツ(体操、バスケットボール等)による関節軟骨の剥離(通称関節ねずみ)

4:O脚から重症化した変形性膝関節症

5:膝蓋大腿関節不適症候群(膝蓋骨が小さく左右に動揺する症状)

6:オスグットシュラッター(小児の骨端症)

 

こう見ていくとわかりますが、膝の症状は運動に関わることしかありません。自然に発症するのはO脚のみですが、重心バランスが悪いまま歩行をした結果なのでやはり運動が関わってきます。

 

予防方法は存在するのか?

O脚以外はありません。スポーツをした結果なので、スポーツをしないという選択肢もありますが、それはちょっと違う気がします。あえてするならしっかりと準備運動を行い、柔軟性を保っておくことが大切です。

 

O脚の関して言えば、履物と歩行のフォーム、重心バランスに気をつける必要性はあります。

 

膝の怪我は重症が多いです

靱帯損傷は直りが悪く、骨折よりも予後は良くないです。再負傷も多く、重症度の高いけがの場合ほとんどが手術になります。

 

半月板に関して言えば、半月板に血管がほとんど無く修復能力に乏しいので治癒することはありません。重症度の高いケガの場合は砕けた半月板の摘出手術になります。

 

オスグットシュラッターは骨端症という症状で、小児期に多い症状です。骨端症はわかりやすく言い換えると「骨の末端にある成長軟骨板が剥がれる骨折」です。この症状の場合はオスグットバンドというサポーター使用と、活動レベルを落とすことが必要です。成長期の終了とともに症状も止まります。

 

O脚はいわゆるサイレントキラーみたいなもので、見た目の変化のみで違和感もなく進行し、本人に痛み等の自覚症状が出たときはすでに関節の変形が始まっている状態です。変形性膝関節症の場合は重症度が高くなると、接骨院等の治療院では対応が難しく、総合病院等の診断次第では、人工関節置換術が適応になることもあります。

 

 

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