藤岡市・上里町・高崎市新町で実績多数!!整体/骨盤矯正なら「コーラル接骨院」

 

はじめに

産後のママさんを15年間施術してきたコーラル接骨院院長の上野が15年間で多くのママさんから聞かせていただいた悩みや、骨盤矯正後の良くなった事をまとめたいと思います。

世間一般的に知られていることや、現場でなければわからないことなどもありますので、ご出産されたママさんやこれから出産される方も必見です。

産後の歪みは妊娠中から始まる

妊娠中期になると徐々に出産の準備を身体が始めます。その1つとしてリラキシンというホルモンが放出されます。

このリラキシンというホルモンは産道を形成するために骨盤を開く必要性があるため、骨と骨を繋ぎ関節として形成する為の靭帯を緩める効果があります。

リラキシンが放出されている間は全身が歪みやすく、腰痛や肩コリも起こりやすい状態となります。

このリラキシンは妊娠6ヶ月程度から放出が始まり、産後1週間~半年という個人差が大きく止まります。いつ止まるかはその人次第で検査等でもわからないそうです。

産道について

出産に伴い形成される産道ですが、自然分娩でのみ形成されると思われる方が多く見られますが、これは大間違いです。

帝王切開の場合は形成されないのか?

では帝王切開になるケースを考えてみましょう。

1)逆子の場合は自然な出産が望めないので帝王切開になるケースが多いと思います。

2)骨盤が開ききらない事もあります。

3)胎児が育ち過ぎる・・・そもそも大きすぎて出て来れない。

 

逆子の場合は自然な出産が望めないだけで産道は開きます。骨盤が開ききらない場合も開いていないわけではありません。胎児が大きすぎるケースはそもそも開いていますが出口に対して胎児が大きすぎると言うだけでしっかりと産道は開いています。

出産後のママさんのお身体の状態

1:妊娠により腹筋が伸びきっている為正しい姿勢を保つことが出来ない

腹筋と臀筋のバランスが崩れ腰痛が出やすい状態になっています。この状態から抱っこ紐等を使用するとすべり症などの重症度の高い腰痛になります。

すべり症には完治というものが存在しません。出来ればすべり症にならないようにすることが良いかと思います。

2:恥骨結合の不安定及び骨格の歪み

産道形成のダメージは1ヶ月近く続きます。この間に腰痛ベルト等で締め上げることが良いかと思います。

ただリラキシンの放出は止まるまでに個人差が大きくあるので、止まるまではリラキシン由来の腰痛や肩コリ等が見られます。

3:授乳による姿勢不良

この項目についてはメンテナンスの項目になります。よく多くのママさんから授乳の体勢がお子様の大きさにも拠るみたいですが、生後6ヶ月位まで非常に姿勢が悪いそうです。

これが元になり背部痛や肩コリ、頭痛へと繋がっていくそうです。

産後の骨盤矯正はどの様な事をするのか?

骨格を整える

まずは骨格を整える。コーラル接骨院の場合はカイロプラクティックの技術を用いた骨盤矯正を行っております。

日々歪み続けるお身体にたいして定期的に矯正を行うことによって正しい位置へと導いていきます。

患者様によっては運動療法等の宿題も出します。コーラル接骨院のブログをある程度読んだ方ならお分かりだと思いますが、基本的に運動が主軸になります。

EMSで腹筋を強引に運動させる

妊娠による腹筋の弛みは、初期段階において力を入れることが難しく自力でのトレーニングが出来ません。その為EMSによる他動トレーニングを導入します。

だいたい3日に一回程度のご利用で3ヶ月位連続でのご利用でクビレが戻った患者様もいます。

EMSである程度筋力が付いてきたら、EMSと自力での運動を平行して行うことにより効率が更にUPしてきます。

なぜ骨盤矯正とEMSが必要なのか?

いくつか必要な要素があるのでご紹介したいと思います。

骨盤は自然には完璧に元の位置に戻ることは稀である

開いた骨盤が100%の元の形に自然に戻ることは不可能だと思います。ある程度の自己修復能力はあると思いますが、それでもある程度でしかありません。その為人の手である程度元の位置に戻す必要が有ると考えます。

骨盤の開いた隙間や妊娠中にできた弛みの隙間に・・・

放置した期間が長くなると隙間を埋めるように脂肪が付いてきます。隙間に侵入した脂肪は落ち辛く、減りにくいです。コレが原因で下半身太りになる方も多く見られます。

子宮脱という症状を知っていますか?

妊娠期間において様々な筋肉が伸びて産後も緩んだ状態になってしまいます。その症状の1つに子宮脱という症状があります。

この子宮脱は子宮が下に下がり、重症の場合は体外へ出てしまうこともあります。この子宮脱によって排尿障害や強い便秘、肥満、子宮内への感染症などがあります。

将来的な重症系腰痛への布石

妊娠後の腹筋の緩みを放置しておくと、将来的に重症系腰痛へ繋がること多く見られます。

人体の前後のバランスを支える筋肉に臀筋群と腹筋があります。この二つの筋肉が拮抗しバランスを摂っている為人は立ったり座ったりする姿勢を保持できます。

特に腹筋のみ筋力低下が起きた場合どうなるのか?

骨盤の前傾がきつくなります。その為腰椎の湾曲がきつくなりすべり症が発生しやすくなります。また抱っこ紐等の普及で特に最近ではすべり症の発生率は増加傾向にあると思います。

すべり症になると・・・

将来的に脊柱管狭窄症のリスクが跳ね上がります。脊柱管狭窄症は重症系腰痛の中でも最も症状が強く出る症状で非常に痛みが抜けづらい症状になります。

最後に

妊娠、出産はママさんにとって人生最大の出来事と言っても過言ではありません。しかし、その後の子育てが痛みとの戦いになることだけは避けて欲しいと常に思っています。

ママさんのお身体の状態が精神状態に悪影響を出し、良い育児ができないとお子様にも影響が出ると思います。ママさんが最高の状態なら育児も最高の状態かと思います。

良い育児が行えるようにコーラル接骨院は常にママさん達のバックアップを行って行きたいと思います。

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