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はじめに

多くの方が経験する「ぎっくり腰」ブログを作成しているコーラル接骨院院長の上野も過去に28回ほど経験しています。人よりも多く経験しているのでどの様な習慣が身体にとって悪いのかもわかる様になりました。

今回はその経験をいかした記事を紹介したいと思います。少しでもぎっくり腰でお困りの方に役に立てればと思います。

そもそもぎっくり腰とは?

そもそもぎっくり腰とは諸説色々とありますが、単純な言葉で表すなら腰椎捻挫が表現的にあっていると思います。

骨盤の動きが硬い方や、腰椎後湾症の方に多く見られます。これらの症状の殆どが運動不足に長期に及ぶ場合現われる症状です。

何故起こるのか?

色々な説はありますが、運動不足による腸腰筋の硬さ及び萎縮が原因とコーラル接骨院では考えています。更には大元となる原因は歩行不足であると考えます。

そもそも歩行不足が腰痛に関わる理由として腸腰筋の作用が関係します。

腸腰筋は本来股関節を屈曲させ腿を持ち上げる働きをします。歩行不足に陥ると腸腰筋が萎縮し股関節の動きが悪くなっていきます。それと同時に骨盤の動きも減ってしまうので骨盤周辺の硬さが生まれます。

骨盤の動きが硬くなると前傾姿勢をとろうとした際に骨盤が傾斜しなくなります。この前傾姿勢の際にくしゃみ程度のわずかな力が掛かっただけで骨盤が一瞬にして可動し周辺の筋肉が引き伸ばされ炎症が発生します。これがぎっくり腰と思われます。

注)上記のパターンは一例でありぎっくり腰の定型的な発生原因となります。他にも色々な型が存在しますので注意してください。

ぎっくり腰は一度目が一番痛い(この項目は仮説です)

これは仮設になります。私が22年間で28回ぎっくり腰になった体験と、医学を勉強して知りえた知識を元に仮説を立てました。

ぎっくり腰で痛くなる部分は筋肉や靭帯、骨と骨を関節として繋いでおくために必要な軟部組織の損傷であると言うことは間違いないと思われます。

では何故一番最初が一番痛いのかといえば、2回目以降は瘢痕組織があることが原因ではないかと思われます。

一度目のぎっくり腰は綺麗なオリジナルの組織が傷つき甚大な痛みが発生します。この一回目のぎっくり腰の後の修復のさいに瘢痕組織が形成されると考えます。

この瘢痕組織と言うものは傷ついた部分に発生する「オリジナルの組織が補いきれない傷の修復を行うオリジナルとは異なる組織」であり、オリジナルの組織より数段強度が落ちるそうです。

この瘢痕組織が修復しきらず(おおよそ半年~1年)に再負傷した場合は一度目よりも痛みは少なく感じます。

仮説の仮説ですがこの瘢痕組織が消失しオリジナルの強度がでるまで年齢にもよりますが半年から数年掛かると思います。よって数年ぶりのぎっくり腰は一度目に近い痛みが出ることがあります。

 

ぎっくり腰でやってはいけないこと

1:安静にする

安静にする方が最も多いと思われますが、実は安静にするという行為が最も痛みが抜けるのが遅いと思われます。安静にして寝込んでいると炎症細胞が患部に留まりいつまでも痛みがダラダラと続く原因になります。

痛くても動けるようになるコツ

痛みを耐えながら背筋を伸ばし正しい姿勢を取ります。数字を1~5まで数えてから動き出す。最初の数歩は痛みがありますが、少し歩き続けていると痛みが薄くなってきます。

2:飲酒・喫煙

そもそも組織が壊れているところに飲酒を行うと痛みが強くなることは当然の結果です。受傷から10日間は飲酒を控えたほうが良いかと思います。

喫煙は組織の再生に必要なビタミンを破壊してしまいます。吸うなとはいえませんが、食後30分以内の喫煙はなるべく避けたほうが良いと思います。

3:温める?

生理学的には寒冷刺激によって血流が増進し熱が生産されます。温めても良いのですがこの場合強引に血流をあげることになる為、疼痛がより強くなるケースもあります。

注:冷却時に保冷剤の使用はやめましょう。保冷剤は温度が氷点下になりますので凍傷の危険があります。氷は0度以下にはなりませんので案して使えます。

4:無理して仕事に行く

安静にするなと言っておきながら仕事に行くなという話です。

私が介護士として老人ホームで働いていた際に、ぎっくり腰は日常の出来事でした。ただ仕事柄、欠員を出すわけにはいかず、無理を押して仕事にいっていました。

あまりに腰が痛いので休日に接骨院に行ったら肉離れの疑い言われました。

つまり、ぎっくり腰になった当日は無理して仕事は行かず休みを取ること。日中は軽いウォーキングを休み休み行うと良いかと思います。痛みの抜けが早くなります。

終わりに

ぎっくり腰は骨盤の歪みを伴うものが殆どです。骨盤の歪みを矯正しておかないと、再発や疼痛性側弯症の原因にもなります。必ず自己対処せずに通院することをお勧めします。

今回のブログの内容は決して自己対処の為の治療方法ではなく、通院までと通院中の対処方法として活用していただけたらと思います。

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